市税の概要

船橋市の例をとってみると、
市税のほとんどは個人住民税と
固定資産税です。

 

 

個人住民税 43.9%
固定資産税 35.7%
その他   20.4%

出典:船橋の台所事情

 

個人住民税と固定資産税
だけで市税の80%
占めているのです。

私は市役所の職員でも会計のプロでも
何でもないですが、もし私が市長だったら、
という個人的な見解でお話ししますと、

その他の20%ではなく、
80%を占める個人住民税と
固定資産税に徹底的にフォーカス
すると思います。

特に固定資産税を最重要
だと考えます。

なぜなら、固定資産税を払う市民は、
個人住民税や都市計画税も
セットで払ってくれるからです。

順番に説明しますと、

個人市民税
住んでる人からもらえる

固定資産税
家を所有しているオーナーからもらえる

つまり、固定資産税を払ってくれる=市に持ち家がある。

ほとんどの人は、一生涯につき、
1戸の持ち家(マンション)しか買えません。

そのため、一度、船橋市で住宅を購入すると
今後数十年にわたって住み続ける。

住み続けるということは、数十年にわたって、
固定資産税、都市計画税、個人住民税を
徴収できるのです。

こうして「市長の視点」で考えると、
船橋市がとにかく人をよびこもうとするのも
納得いきませんか?