会計への苦手意識をなくす方法とは?

私は毎年元旦に「お金を殖やそう」と決意
し心新たに新年を迎える儀式を行っています。

しかし、毎年1週間とお金を殖やすための、
具体的な行動が長続きしませんでした。

2017年は、今年こそと神に固く誓ったのですが、
たった2日で挫折・・・

今まで勉強やスポーツなど
何をやっても長続きした試しもなく、
仕事でも部署を転々としていました。

完全にダメ人間なのです。

しかし、2か月ほど前に、
ある資料に出会ってから、
私の人生は変わりました。

驚くほどファイナンシャルリテラシー
が向上したのです。

その資料は、

船橋の台所事情

これは船橋市役所が一般市民にも
自治体の財政について興味を持って
もらうために発行している資料です。

この船橋の台所事情をきっかけに、
家計のやりくりが改善された結果、
毎日の生活の質(QOL)も見違えました

今回は、私が「船橋の台所事情」を研究して
効果のあった会計勉強法について話します。

 

参加することで得られる効果

 

1.決算書が読める

2.節約できる

なぜかというと、

会計に苦手意識がなくなる

からです。

 

会計が難しいは思い込み

 

ほとんどの人は会計と聞くと
「難しい」と感じると思います。

会計 = 財務諸表
といういかにも難しそうな資料
を連想させがちですね。

また、勇気をだして簿記のテキストや、
上場企業のIR情報から財務諸表を読んでみても、
専門用語の連発です。

勘定科目の「現金」「売上」ならまだしも、
「手形」「未収金」「未払金」「貸倒引当金」
などを見ると嫌になってしまいがち。

でもこれらは簿記のテキストやセミナー
の教え方の順序が悪いだけです。

実は算数レベルの四則演算だけ

 

会計でやってることは
めちゃくちゃ単純です。

実は、小学校レベルの
算数がわかれば攻略できます。

+ たす
- ひく
× かける
÷ わる

この4つは義務教育を終えた方なら
おそらくはマスターできているはず。

高校数学で出てくる、微分積分や
統計学(Σシグマ)や行列計算
もありません。

小学校を卒業し、スマホの電卓を
使えれば誰だって会計を
マスターできるのです。

 

家計のやりくりから慣らしていくとよい

 

何だ四則演算なのか、じゃあ早速
上場企業のホームページのIR情報
の決算書を読んでみよう!

行動力はとても素晴らしいのですが、
このやり方では間違いなく挫折します。

なぜなら、上場企業はビジネスや数字
の規模が大きく複雑で分かりにくいです。

また、上場企業の決算書を理解したとしても、
あなたに何一つ実益はないからです。

そのため、会計=決算書という意識を捨て、
まずはあなたの目の前の家計を改善
させることにフォーカスするとよいです。
簿記のテキストや上場企業の決算書
など会計に触れるきっかけを間違え
なければ誰でも会計は攻略できます。

会計の苦手意識がなくなってさえ
いれば、家計簿アプリやレシートを
眺めるのが楽しくなってきます。

楽しくなってくると、より生活レベル
を上げるため数字を改善させようと
自然に思います。

ここまでくると後は会計にのめりこみ
自然と結果はついてくるでしょう。

あなたも会計の苦手意識をなくすための
一歩を踏み出してみませんか?

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