自治体と民間の区分経理

自治体の会計は一般会計と特別会計に分けられます。

ただ特別会計と聞くと「あやしい」
「無駄な出費があるのではないか?」
と勘繰る人もいるのではないでしょうか?

しかし、特別会計・一般会計に分けるのは
何もあやしい会計手法ではありません。

民間企業でも使われている

区分経理

という会計方法に過ぎないのです。

市民Fさん
自治体の会計には一般会計と特別会計があるんだって
市民Fさん
特別!?あ、あやしい。。
市民Fさん
特別会計ってあやしいことやってるんですか?
市民Fさん
自治体って税金無駄遣いしてそうなイメージだし
ドクターF
ちゃうちゃう
ドクターF
区分経理という民間でも使っとる会計方法じゃ
市民Fさん
そうなんですか!
ドクターF
船橋に本社のある民間企業で区分経理を説明してやろう
ドクターF
ユアサ・フナショク株式会社という東証二部上場企業じゃ
市民Fさん
一部だけじゃなく二部も上場しているスゴイ企業なんですね!
市民Fさん
じゃ、全部上場するのいつなんですか?
ドクターF
へ?
ドクターF
もしや会社が上場することを「一部分」ずつだったり
ドクターF
「全部」一気に上場できると思っとるのか?
市民Fさん
え、ちがうんですか!
ドクターF
ぶぁっかも~ん!
ドクターF
根本がなっとらん!
ドクターF
以下のコンテンツを見て勉強せい!!!
市民Fさん
へ、へい!
市民Fさん
は、はい

 

このコンテンツを利用すると

自治体の特別会計が特別にあやしいものではないとわかる

区分経理と言う考え方が理解できる

民間企業の区分経理状況を調べることができる

 

参考資料

▼特別会計のはなし(平成21年版) 財務省

▼ユアサフナショク 2015年度(2016年3月期)
決算短信 28/32ページ

▼平成27年度決算の概要 船橋市

▼NPO法人の区分経理